mod_rewriteで、強制的にHTTPSからHTTPにする方法

HTTPとHTTPSで公開ディレクトリが同じ場合と、違う場合って存在しますよね。

公開ディレクトリが別だと、サイト共通の画像やJavaScript, CSSファイルまでコピーして配置しなければなりません。なんらかの手段で同期させればいいかもしれませんが、共用サーバーでは難しいのではないでしょうか(少なくとも私には良い案が思い浮かびません)

で、今回はHTTPとHTTPSで公開ディレクトリが同じ場合でのお話です。
URLをhttpsにするだけで、簡単にSSL通信ができて便利なのですが、検索エンジンから重複コンテンツとしてインデックスされてしまうとSEO的に好ましくなさそうですし、気分的にもいやです。
また、「このページはHTTPで、このページはHTTPSでアクセスさせたい!」ということが往々にしてあります。

今まではまあいいかとほったらかしていたのですが、今回仕事で必要が生じたため、このあたりを解決させてみました。

まず第一弾として、HTTPで強制的にアクセスさせる方法です。

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unhtmlspecialchars()なんてそう言えば作ったなぁ

今日、昔のサイトを修正していたら、PHP初心者のころ作ったPHPプログラムで、なんだかなつかしい書き方を見つけました。

見ての通り、htmlspecialchars()でエンティティ化された文字列を、もとに戻す関数です。

function unhtmlspecialchars( $str ){
	$entry = array_flip( get_html_translation_table( HTML_SPECIALCHARS ) );
	return strtr( $str, $entry );
}

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WordPressのTwenty Tenで、アーカイブページに改行を反映させる方法

初歩的なことですが、WordPressのカスタマイズを始めたばかりの方もたくさんいると思うのでご紹介。

WordPress3系は、現在においてTwenty Tenというテーマがデフォルトです。
(Twenty Tenは、2010年版のWordPressテーマとのことなので、厳密にはWordPress3だから、という訳ではないですが)

Twenty Tenはデフォルトなので、自作テーマを作る際、これを基に作るという方も多いのではないでしょうか。

しかしこのTwenty Ten、アーカイブページ等の表示に改行が反映されません。ついでに言えば、画像も表示されません。
普通はこれで問題ないかもしれませんが、改行や画像が無くては見栄えが悪い場合もあるでしょう(ない?)。

という訳で、記事ページなどと同様に、アーカイブページにも改行を反映させるようにする方法です。
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エラーメッセージって難しいなぁ

三菱東京UFJダイレクトで住所変更をしていた時のこと。

住所を入力し、「次へ」ボタンをクリックしたら、こんなアラートが出てきて面食らいました。

お届け出住所(ご自宅住所)のご自宅住所(漢字)の追加する文字数は全角15文字以内で入力してください。
入力しきれない場合は、お届け出住所(ご自宅住所)のご自宅住所(カタカナ)のみ入力してください。

このアラートが出てきた瞬間、このアラートメッセージの意図を読み解く気がしなくなりました。読むのが面倒くさくて((汗)

数秒考えれば意味が分かる文章ではありますが、直感的に見て判断できないといった感じでしょうか。
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